兵庫県連合第28回定期大会を終えて

5月30日(土)の午後に兵庫県連合第28回定期大会を開催しました。
今回は、4月の定期全国大会で新幹事長に選出されたラサール石井氏をお招きしました。

まず代表である私のあいさつの後、ラサール新幹事長のあいさつがあり、その後2人の来賓からあいさつをいただきました。
続いて、大椿ゆう子氏のメッセージを朗読した後、立憲、国民、共産、新社、みどりの各県連合からいただきました。
兵庫の党員総数41人のうち20人の参加で実施しましたが、その内神戸支部から新しい党員を含め6人が参加して活発な発言をしてくれました。

大会では、神戸支部の党員から入党した理由について「大椿さんが非正規労働者の問題を取り上げてくれたから」とか「大椿さんが斉藤知事の問題について公益通報者保護法について国会で質問してくれたから」などの発言がありました。
また、神戸支部の代表からは「政治を変えてから社会を変える」のではなく「生活を変えながら政治を変える、という新しい社会民主主義を進めていこう」とう前向きな発言がありました。

神戸支部の党員が増えて活発になったことで、党再生の足掛かりにしていけたらいいなあと思っています。

2026年5月30日
            社民党兵庫県連合代表 梶川 美佐男