「小西純一郎さんを偲ぶ会」

12月18日(日)「小西純一郎さんを偲ぶ会」がしめやかに執り行われました。
二胡奏者王秀華さんの演奏『千の風になって』に始まり、労働組合や弁護士、議員、新聞記者などが、哀悼の想いをスピーチされました。
また、形見となったサンシンを戎剛さんが会場の手拍子とともに演奏され、ご功績が伺われる和やかな雰囲気でもありました。
「人はどこで死ぬかわかりません。戦場で殺されるよりは、多くのスタッフにケアしてもらいながら、人生を終わらせることは幸せだと思います。したいことは山ほどありますが、取り敢えず、よく頑張ったといえると慰めています…」(引用/呼びかけ人代表酒井浩二さんへの故人からのメール)

ご冥福をお祈りします。
                                   福井雅世