《4》労働運動との連携

  • 働く人の利益を護り、労働条件の改善が図れるよう議会対策や相談活動をすすめ、あらゆる労働組合との信頼関係が高められるよう努力します。
  • 連合兵庫と連携し、雇用の創出をはじめ、政策・制度要求の前進など、県下の労働運動の発展のため、その役割が果たせるよう努力します。
  • 宝塚では、連合宝塚地区連や阪神土建労働組合とも連携して賃金条項の入った「公契約条例」の制定をめざすとともに、他の自治体への拡大をすすめます。
  • 非正規労働者の処遇改善に努め、同一価値労働同一賃金を求めていきます。
  • 自治体の非正規労働者の雇用形態が「会計年度任用職員」になりましたが、法律改正時の付帯決議「不利益を生じさせない」を基に、当該労働組合と連携して処遇の改善に取り組みます。
  • 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部への不当弾圧に対する闘いに連帯し、労働者の「団結権」「団体交渉権」「争議権」のいわゆる「労働3権」を守る取り組みをすすめます。
  • 連合兵庫主催の「クラシノソコアゲ応援団、連合キャンペーン」に参加し、働く仲間とともに、「暮らしの底上げ、底支え」「格差是正」などを訴える街頭宣伝活動に参加します。
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